悩む男の子

 

自分は絶対、大丈夫。

そう思っていても発症してしまうのが依存症です。

発症した場合は対象や行為が自分の生活や人生にダメージを与えているにも関わらず、自分の意思では抑制や規制が出来ない状態になってしまいます。

 

自分は依存症に発症していない。

それは本当でしょうか?依存症は誰でも簡単に発症します。

ここまでで「発症しているかもしれない…」と思った方のために、この記事では依存症とは何なのかを解説していきます!

 

依存症は「こころの病気」

 

こころの病気 女性

 

依存症は生活に悪影響を及ぼす「こころの病気」です。

脳の思い込みや心身の疲労、習慣化した行為などで発症する病となっています。

発症に年齢・性別・社会的立場などは無関係です。

また、意志の強さや性格なども現在の心理学研究では「関りが薄い」と分析されています。

つまり、依存症は誰でも発症する可能性があるんですね。

 

 

代表的な依存症

 

アルコール中毒

 

依存対象である行為や物があることによって依存症は存在します。

代表的な依存症は以下の通りです。

・飲酒行為を繰り返すアルコール依存
・喫煙行為を繰り返すタバコ依存(ニコチン依存)
・糖分の摂取を繰り返す甘味依存(砂糖依存)
・万引きを繰り返す盗難依存
・人の世話を過剰に行う共依存

近年では、インターネットの普及により「ネット依存症」や「ゲーム依存症」、「SNS依存症」などの発症数も増加しています。

 

 

依存症は3種類に分類できる

 

3を表す指

 

日常生活で利用するアイテムや、何気ない行為で発症する依存症。

その数は年々増加しており、細かく分類すると世の中には1000以上の依存症が存在すると言われています。

 

そのため、依存症は対象によって大きく3種類に分けられています。

①アルコールやタバコなどの物質を求める物質依存
②特定の人や人間関係を求める関係依存
③行為をする過程の興奮や刺激を求めるプロセス依存

この3種類の依存について、さらに詳しく見ていきましょう。

 

 

①物質依存

 

物体異存(薬)

 

酒や薬、煙草などの「モノ」を求めることを物質依存と言います。

「特定のモノ」による快楽や刺激は物質に対する執着を生み、依存症を発症させます。

そんな物質依存は重症化しやすい依存症と言われています。

 

物質を繰り返し利用することで、脳が快楽や刺激を記憶するそうです。

記憶により利用時の反応が薄くなると、発症者は使用量や摂取頻度を増やしてしまいます。

この行為が重症化に繋がるそうです。

以前と同じ摂取量や利用頻度であるにも関わらず、満足感が薄くなった場合は物質の利用を控えるようにしましょう。

悪化してしまうと「物質を常用しないと不安感や不快感が消えない状態」になり、自身で感情などのコントロールが出来なくなるそうです。

 

 

②関係依存

 

関係依存(カップル)

 

特定の人が対象になる依存を関係依存といいます。

関係依存は人間依存とも呼ばれており、自分以外の人間に対して「~をしてほしい」「~をしてあげたい」といった感情などにより発症します。

評価や周囲の行動などを過剰に気にする行為も、この依存に含まれており「仕事依存症」や「SNS依存症」などの急増している病も関係依存に含まれます。

不安を感じやすい人や、自己評価が低い人が発症しやすいと言われています。

 

 

③プロセス依存

 

プロセス依存(ゲーム)

 

興奮や刺激を求めて、目的の達成やその過程を繰り返すことをプロセス依存といいます。

問題を攻略するゲーム依存や、異性を攻略するSEX依存症、監視員を攻略する窃盗依存などが含まれます。

特定の目的までのプロセスが複雑であればあるほど、問題解決時の達成感や幸福感が大きく、重症化しやすいそうです。

気づいた時には重症化してしまっている場合が多く、プロセス依存は危険性の高い病気であると言えるでしょう。

 

 

依存症の問題点とは?

 

悩む女性

 

依存症の種類はとても幅広く、現代人は高確率で発症していると言われています。

つまり、依存症が発症することは大きな問題ではありません。

依存症が発症していない人は、きっと存在しません。

それでは、依存症の問題点は何なのでしょう?

 

 

依存症は悪化すると危険

 

カードを並べて悩む人

 

依存症の問題点は依存対象の無い生活が送れないことです。

一般的に発症初期は、依存対象が無い場合でも自身をコントロールすることが出来ます。

これが、依存対象の使用や行為を繰り返すことによって難しくなってしまいます。

 

依存症が重症化すると、依存対象を規制することで精神的離脱症状が現れます。

精神的離脱症状は強い不快感や怒りです。

依存症患者はこの怒りや不快感を解消するために、依存対象を制限するものに暴力を行う・物を壊す・盗むなどの行為を行ってしまいます。

 

また、特定のモノを過剰に常用すると身体的離脱症状も現れます。

身体的離脱症状は痙攣や妄言、嘔吐などです。

これらの身体に影響を与える症状により、ますます依存対象の制限は難しくなります。

 

このように、重症化することで「依存のない生活」は出来なくなります。

対象を手に入れるためにパートナーに危害を加えたり、法を犯したり、人生を台無しにしたり…。

依存症はそんな危険を秘めているのです。

 

 

依存症の具体的な問題点

 

チェックリストとペン

 

依存症が危険と言われても「よく分からない!」という方の為に、問題点を具体的に記載してみました。

「特定のモノ」によって以下の結果になった事がある人は依存症患者なのかもしれません。

 

・睡眠や食事がおろそかになり、体調不良になった
・生活リズムが不規則になった
・嘘をついて人関係を悪化させた
・学校や仕事を休んだ
・規制する人物や行為に反発した
・借金や窃盗など、お金を工面することに手段を選ばなくなった
・手に入れることに手段を選ばなくなった

 

依存症が重症化すると「対象を過剰に優先する状態」になります。

対象を優先しなきゃという洗脳は、物事の正しい判断を不可能にします。

これにより、生活や人間関係は崩壊していきます。

対象への依存行為は一時的なストレス発散やリラックスには効果を発揮しますが、問題の根本的な解決は手助けしてくれません。

問題の解決を先送りにした影響で、「生活の破綻」や「人間関係の崩壊」などの新たな問題を生み出してしまうことも依存症の問題点であると言えるでしょう。

 

 

依存症の治療方法とは?

 

医者とハテナマーク

 

放置することで悪化する依存症。

治療をするには専用のクリニックに通院する必要があるそうです。

通院期間や、治療方法は依存対象や症状によって異なるとのことでした。

しかし、重症化していない場合は「対象物との接触を控える」ことで改善できるケースがほとんどだそうです。

これらの治療期間に感じるイライラやストレスは、CBDオイルで予防できるそうです。

 

 

依存症に完治は無い?

 

思い悩む男性

 

精神科はもちろん、専用のクリニックなども存在している依存症ですが、治療を一生懸命行っても完治することはありません。

依存症は依存対象がトリガーとなって再発する恐ろしい病気だからです。

そのため、依存症の治療は基本的に「特定のモノ(依存対象)」が無くても生活が出来る状態を目指して一生涯続きます。

治療時には「特定のモノ」を使えない苦しみや不快感がストレスとなって、他のモノへの依存症を発症させることもあるようです。

 

 

依存症は患者の強い意思が無いと回復できない?

 

驚いた人

 

先ほども述べたように、依存症治療は永遠です。

そのため、発症している患者本人が「依存症を改善したい」という強い意志を持たないと改善は見込めません。

また、重症化した依存症の治療をスムーズに進めるためには、以下の2点が不可欠だと言われています。

・依存症患者本人が依存症であるという自覚を持っている。
・依存症患者本人が依存対象を断つ意思がある。

このことからも分かるように、依存症治療には大きな苦しみが伴います。

治療時の苦しみを緩和するためにもCBDオイルは有効です。

 

 

CBDオイルは依存症治療におすすめ

 

サプリを飲む男性

 

依存症の改善には大きなストレスや苦しみが伴います。

これらの緩和にはリラックスサプリである【CBDオイル】がオススメです。

CBDオイルはWHOにも認められている有効成分「カンナビジオール」を配合したサプリメントで、抑うつ・ノイローゼ・不眠などの症状に効果があります。

ガンの緩和ケアなどに利用している国もあり、医療関係者の間でも話題になっている注目アイテムです。

 

依存症患者以外は対象を断つ苦しみを理解できません。

治療を頑張っている患者に対して、無意識に負担をかけてしまったり、苦痛を与えてしまったりすることもあるでしょう。

実際にそれらがストレスとなって症状を再発させたケースも多数報告されています。

依存症を改善し続けるには、依存症患者の強い精神力が不可欠なのです。

CBDオイルは精神負担をサポートして、回復を手助けしてくれるサプリメントです。

依存性も低く、簡単に利用できるので、是非お試しください。

 

 

依存症治療には周りのサポートも必須!

 

家族

 

患者が中心となって進められる依存症治療ですが、もちろん周りのサポートも必要不可欠です。

依存対象を「使わない・薦めない・彷彿させるワードを言わない」など、出来ることはたくさんあります。

家族やパートナー、友達などが依存症で困っていたら、まずは手を差し伸べてあげてください。

あなたの優しさで依存症患者は、回復に向けた強い意志を持つことができるはずです。

 

 

正しい知識を身につけよう

 

花が置かれたノート

 

この記事では「依存症について」紹介をしました。

依存症って、どんな病気だろう?どこで治療できるんだろう?ということが分かったかと思います。

しかし、依存症は依存対象によって症状や治療方法が変わる病気です。

治療を行う・サポートするには、気になる依存症の正しい知識や治療法を理解することが大切です。

 

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