投票用のシートを書く人

 

4月14日から政令指定都市以外の市と東京特別区での、市区長と議員の選挙が告示されましたね。

やめたい!とめたい!〇〇依存症!では、この選挙に立候補している成田 賢壱さんに注目しています。

無所属新人の成田賢壱とは?

元クローン病発症で大麻で逮捕の経歴も?

新宿区議員の候補者として注目を集めている彼は、「東京に医療大麻特区を創る」ために奮起しているようです。
19歳で指定難病であるクローン病を発症し、2008年には大麻所持で現行犯逮捕されているなど、ワイドショーのネタにピッタリな人物です。
選挙ポスターも個性的でTwitterで拡散を求めるなど、一風変わった若い考えを持つ人のようです。

 

成田賢壱Twitter

 

逮捕後はアメリカで人体実験?

医療大麻でクローン病を改善!

2008年に大麻所で逮捕された際に、裁判で医療大麻の正当性を訴え敗訴した彼は、アメリカ合衆国に移住して医療大麻の許可カードを取得したそうです。
医療大麻を服用して元気になっていく姿をYouTubeで配信するなど、5年ほど現地から大麻合法化に向けて活動を行っていたようです。
そんな中、ヨーロッパに医療大麻についての話をしに訪問をした際、医療大麻が吸えなかったことによって体調不良を引き起こし、日本に戻ってきたそうだ。
彼は「医療大麻を摂取することで、クローン病の症状を抑えることが出来ていた」と実体験から証言しており、日本に戻ってきてからも医療大麻を普及させるための活動を行っているようです。
今回の選挙では自身の人体実験の結果を基に「日本での医療大麻合法化」を訴えているようですよ。

 

医者のカルテと薬

 

カナダやハワイでも?大麻合法化の勢いが凄い!

医療大麻の注目度は年々上昇している?

女優の高樹沙耶さんが医療大麻の合法化を訴えて参院選に立候補してから3年が経過しました。
あの頃は注目度が薄かった医療大麻ですが、2017年10月にはカナダで大麻が完全に合法化されるなど、年々注目度が高まっています。
日本人に人気の高いリゾート地であるハワイやグアム、サイパンでも大麻が合法化されるなど、日本での大麻合法化も近いのかもしれません。

 

海

 

医療大麻合法化で安全に治療が出来る?

安全な治療なら医療大麻と同じ効果のCBDがオススメ!

成田賢壱さんが合法化しようとしている医療大麻ですが、現在は大麻取締法によって規制されています。
もし彼が当選して法律を変えたとしても、大麻草の危険性の研究や副作用の確認が行われるため、医療目的での利用は遠い未来のことになると考えられます。
そこで、やめたい!とめたい!○○依存症!では医療大麻の代わりになる成分としてCBDを紹介しています。

CBDは大麻草の有効成分だけを抽出した副作用のない安全な成分だと言われています。
つまり、CBDを使えば医療大麻と同じ効果を副作用ナシで感じることが出来るのです。

 

大麻とジャッジガベル

 

平成最後の選挙に注目!

成田賢壱は当選?落選?

 

クローン病の発症や大麻所持での現行犯逮捕などの経歴を持ち、自身で人体実験を行い医療大麻の効果を訴えている成田さんを有権者はどう見るのか。
3年前とは違う医療大麻の現状や、国民の考え方の変化も、この投票を通して確認することが出来そうです。
4月21日の開票結果が楽しみですね!

 

成田賢壱選挙ポスター

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