禁煙成功イメージ

 

東京都では2020年に施行される受動喫煙防止条例を前に、禁煙に挑戦する人が急増しています!

そんな中、アメリカでは電子タバコが原因で肺疾患が広がっているとの情報を入手しました。

米国疾病予防管理センター(CDC)では、原因の調査を行っている間は電子タバコ製品を控えるように警告しているそうです。

禁煙アイテムとしても利用されている電子タバコ、日本では吸っても大丈夫なのでしょうか?

電子タバコで肺炎が広がった原因について紹介します!

 

 

電子タバコで肺疾患が大流行

肺疾患の被害者は450人以上、死亡者も…

 

煙草で苦しくなる人

米国の食品医薬局(FDA)と疾病予防管理センター(CDC)は、電子タバコの使用が原因とみられる疾患を調査中であると発表していました。

それから約1週間後には、こんな驚くべき報告が...。

なんと、電子タバコが起因となった肺疾患に450人以上が罹患しており、少なくとも5人が死亡したと述べたのです。

CDCでは原因が判明するまでは、電子タバコ製品の使用を控えるように警告しています。

 

 

肺疾患の原因は『ビタミンEアセテート』?

 

ビタミンEのサプリ

CDCは電子タバコ製品の使用を控えるように警告していますが、決定的な原因はまだ特定できていないと報告しています。

なぜなら、全てのケースに関連している特定の製品や物質が無いんだそう。

そこで、9月の初めに行われた報告では、蒸気にする過程で生成されるビタミン複合体の副産物である『ビタミンEアセテート』が原因である可能性を示唆しています。

 

 

肺疾患の原因は『THCの利用』?

 

紙で大麻を包む人

また、9月の初めに行われた報告では「ニコチン製品のみ」を吸って疾患になったユーザーはほとんどいないとのこと。

疾患で苦しんでいるユーザーの多くは大麻に含まれる有害成分であるTHC(テトラ・ヒドロ・カンナビノール)をニコチンと一緒、または単独で利用していたとの報告があるそうです。

このことから、電子タバコと大麻専用喫煙具の使用は絶対にしないように。

とくに改造した喫煙具や自家製の原料は危険だと言われていました。

 

 

大麻入り電子タバコは危険?

大麻のTHCと、電子タバコに含まれるビタミンEでリポイド肺炎に?

 

リポイド肺炎

また、ニューヨーク保険当局のHoward Zucker氏は、9月5日、大麻入り電子タバコが危険だと警告しています。

 

Zucker氏によると、ビタミンEオイルがニコチンベースの製品に含まれることで肺炎が発症したケースは今までにないそうです。

そのため、報告された34件の電子タバコによる肺疾患は大麻を同期間に使っていたことが原因だろうと考えられているそうです。

 

また、NBCニュースでは、過去にビタミンEの変性物質がリポイド肺炎を引き起こした事例を紹介していました。

その肺炎の原因も自家製の大麻カートリッジだったそうです。

 

これらのことから、医師たちの間では「大麻草に含まれるTHCがニコチンと一緒になることによって何らかの反応が起き、肺炎を誘発する」という推測が出来上がっているそうです。

しかし、実験による裏付けなどが取れないため、電子タバコの利用は避けるようにとの警告が出されています。

 

 

日本の電子タバコは大丈夫?

THCリキッドが販売NGな日本では肺炎にならない?

 

電子タバコを吸う人

米国では安全が確認出来るまで、電子タバコを使わないようにと警告が出ています。

そうなると気になるのが、日本で電子タバコを吸っても大丈夫なのかということですよね。

 

今回の情報を簡単にまとめると…

肺炎を誘発する原因は、電子タバコ製品(ニコチン)と嗜好大麻(THC)の利用である。

とのことなので、THCが規制されている日本では電子タバコを吸って肺炎になる確率が上がることは無いと考えていいのではないでしょうか。

 

しかし、日本ではTHCと同じ植物から抽出されるCBDオイルの人気が高まっています。

CBDオイルには副作用や誘発作用などは無いと言われていますが、今回の事件により、肺炎を誘発する可能性はゼロではないと考えられます。

また、海外から輸入している商品はTHC混入の危険性も視野に入れておきたいですね。

 

そのため、日本人の喫煙者は米国が肺炎の原因を確定するまでCBDを使わない。

もしくは…

国内ブランドの安全なCBDを使って禁煙を行うのが良いでしょう。

 

 

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煙草を折る医者

今回はアメリカで肺炎患者が急増した事件を紹介しました。

電子タバコ(ニコチン)によるリポイド肺炎の患者数は950人以上にも登り、原因は大麻草との組み合わせだと推測されています。

 

このことから、依存症ではCBDと電子タバコの組み合わせは大丈夫なのかを確認してみました。

 

結果としては、吸っても大丈夫そう!

 

しかし、アメリカ側で正式な発表がされていないことから、出来れば利用を避けた方が良いと思います。

 

また、2020年に東京で受動喫煙防止条例が施行されることや、ニコチンの依存性などを考えると、今『CBDオイル』を使って禁煙することは賢い選択だと思います。

依存が重症化して苦しむ前に、CBDを使って簡単にニコチン依存から抜け出しましょう!

 

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