パトカー

逮捕されたのは15歳の女子中学生

逮捕

3月1日、京都市の自宅で大麻草を所持していたとして京都府の女子中学生(15歳)が逮捕された。
大麻草の所持で逮捕された女子中学生は1日の午前中に突然暴れ始め、錯乱状態に陥たため家族が119番通報をしたとのこと。
尿検査の結果、大麻の陽性反応が出たため、今回の逮捕に至ったそう。
警察の調べに対して女子生徒は「インターネットで知り合った人から購入した。」と話しているそうです。
また、女子生徒の自宅からは合成麻薬のMDMAも発見されていると報告されています。

 

女子生徒は薬物依存症?

薬物依存症だった場合に生まれる問題とは?

「STOP」と書いてある手のひら

今回の女子中学生の自宅からは合成大麻のMDMAも見つかっているということで、「女子中学生は薬物依存症だったのか?」という議論が多く交わされています。

薬物には常用することによって、利用を抑制できなくなるという副作用があると言われています。
もし女子中学生が薬物常用者だった場合は、この副作用により再度の大麻利用や離脱症状による犯罪を起こす可能性が高いため、大きな問題として考えられているようです。
また、若年層の大麻草利用の現状を把握するためにも、少女が薬物依存症であるかどうかは大きな問題であるそうですよ。

恐ろしい薬物依存所についてはこちらをチェック↓
『薬物依存症』ってどんな病気?症状や特徴は?

 

入手経路の『インターネット』にも要注意!

パソコン

今回の事件では、インターネットを通じて薬物を入手したという情報が公表されています。
便利でありながら犯罪や依存症を助長するインターネットの存在には今後、大きな注意が必要かもしれません。

インターネット依存症についてはこちらをチェック↓
『インターネット依存症』ってどんな病気?症状や特徴は?

 

どうして薬物を使ってしまったのか?

少女は家庭の悩みを抱えていた?

テディベアと女の子

事件の事情聴取によると、大麻を使用した女子生徒は「家庭内で問題を抱えていた」そうです。
このように「現状に満足できていない人」や「理想が高い人」は薬物依存症になりやすいと言われているようです。
薬物依存症になるのは入手の簡単さや依存性の高さだけではないようです。

 

無知は怖い!『CBD』を通して勉強も!?

色鉛筆とノート

日本で大麻草が過剰に規制されていることによって、私たちの大麻草に関する知識は皆無に近いようです。
今回の事件でも少女に「薬物=悩みを解消してくれる」というイメージがあったことが伺えます。

インターネットが普及して色々な情報を手に入れたり、今まで合うことが無かった人と出会うことが出来る現代では、大麻草から抽出される安全な『CBD』を利用して、お子様や生徒と一緒に大麻草の成分や味、危険性、効果などについて勉強することが大切かもしれませんね。

CBDオイルの安全性についてはこちらをチェック↓
「CBD」には大麻と同じような危険性や依存性はあるの?

 

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