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東京オリンピック開催が着々と近づく中、驚きのニュースが飛び込んできました!

なんと、国の代表としてオリンピック出場経験のあるアスリートが逮捕されたようです。

しかも、この選手の逮捕は今回で14回目だそうで…驚きですね!

 

なぜ、ドーピング違反が叫ばれているにも関わらず、アスリート達は薬物に依存してしまうのでしょう?

また、そんなアスリート達を救う「CBDオイル(カンナビジオールオイル)」とは何なのでしょう?

 

今回は、アスリート達が薬物依存してしまう理由と、薬物と同じ効果を持ちながら安全に使用できる「CBDオイル」について解説していきます。

 

目次

薬物依存症の元オリンピック選手を逮捕!

2020年に向けて一斉逮捕!薬物を使用していた元アスリートが続々と逮捕されている

 

警察

 

アスリートは抜き打ちのドーピング検査により、薬物が一切使えない状況にいるイメージがありますよね。

しかし、海外では元オリンピック選手が『実は薬物依存症だった』ということも多いようです。

 

2004年のアテネオリンピックで代表入りをした、元NBA選手のラマー・オドムは「オリンピックで薬物検査を偽装した」と暴露しています。

オリンピック開催時、毎日大麻を吸うほど重度の薬物依存症だったラマー・オドムは、トレーナーの健康な尿を使って薬物検査を偽装したそうです。

結果を偽装するためにドーピング検査では『精巧に作られた偽物の人工ペニスを付けて検査官の目を欺いていた』と発言しています。

また、「アメリカ代表としてオリンピックに出場できたことは最も名誉あること」と述べつつ、「どんな方法を使ってでも、薬物検査をパスしなければならなかった。」と、オリンピック出場に対して大きなプレッシャーがあったことを吐露しています。

 

 

薬物依存で14回目の逮捕『岡崎聡子被告』とは?

 

岡崎聡子被告

 

元オリンピック選手の逮捕劇は、海外だけではなく日本でも増加しています。

中でも注目なのは、4月に14回目の逮捕をされた【岡崎聡子選手】です。

 

岡崎聡子被告は1976年のモントリオール五輪、体操の元日本代表選手です。

高校在学中から全日本体操競技選手権大会とNHK杯体操選手権で優勝した超エリート選手で、オリンピック体操競技には15歳で初出場、その後はモントリオールオリンピックの成績は団体8位、個人30位という成績を収めています。

 

その後は芸能界デビュー、結婚と出産を機に引退と華々しい人生を送っていた彼女ですが、職務質問で大麻所持が発覚したそうです。

これにより、旦那と一緒に『大麻取締法違反』で逮捕され、その後の検査によって『覚せい剤取締法違反』で逮捕されました。

この時は実刑1年6か月と執行猶予3年の判決でしたが、執行猶予期間中に再び覚せい剤所持で逮捕され、懲役1年6か月の実刑判決を受けて服役することに…。

それからは、何度も覚せい剤所持で逮捕と服役を繰り返しており、2019年には14回目の逮捕を記録しています。

 

 

オリンピック選手と薬物の関係は近い?薬物に関する不祥事が後を絶たない

 

覚せい剤

 

トップアスリートたちの薬物汚染疑惑や、ドーピング違反で処分を受けるオリンピック選手は毎年後を絶ちません。

 

有名選手で言えば、2003年に陸上スプリントで女王と呼ばれた【マリオン・ジョーンズ選手】が薬物使用を告白しています。

マリオン・ジョーンズ選手は、オリンピックの記録抹消とメダル返上、2008年には偽証罪で禁固6カ月の実刑を受けたそうです。

 

また、元ロードレーサーの【タイラー・ハミルトン選手】は、ドーピング検査に引っかからない巧妙な作戦を医師と協力して実施していたことが調査で明らかとなっています。

 

 

リスクよりも名誉?アスリートが薬物を使うのは何故なのか?

ドーピング違反をしてまでオリンピック選手が薬物を使う理由とは?

 

1ドル札

 

薬物検査でドーピングが発覚すると、1回目は有期失格処分、2回目は永久追放の処置がとられるそうです。

大好きな競技に一生涯参加でないリスクが伴う違反行為であるにも関わらず、アスリートのドーピングが蔓延しているのは過度なプレッシャーからの逃避多額の賞金にあると考えられています。

 

国を背負って出場するオリンピックのプレッシャーは並大抵のものではありません。

また、金メダルを取ってトップ選手になった場合のスポンサー料はかなり膨大だそうです。

国民の期待を受け止めてきれない選手や、厳しい環境で育ってきた選手であれば『重大の試合前のドーピングは多少のリスクである』と錯覚するのかもしれません…。

 

 

薬物を使うと何が違うの?ドーピングの効果とは?

 

ドリンクを貰う筋肉質な人

 

オリンピック選手が大きなリスクを冒してまで欲しい、ドーピングの効果のひとつが筋肉量の増大効果です。

 

ドーピング違反の薬物である「アナボリックステロイド」は、筋肉量の増大に効果的だとして服用するオリンピック選手が後を絶ちません。

なんでも、体の中で分解されアンドロゲン受容体と呼ばれる細胞内タンパク質の一種と結合することで、体内で大量のタンパク質が分泌され、骨格筋が自己複製を始めるため、筋肉量の増大に効果的なんだとか。

また、タンパク質をアミノ酸に分解する『異化』という現象が起こるので、激しいトレーニング後の筋肉回復が早くなるのも魅力的なんだそうです。

この「アナボリックステロイド」を使うと、筋肉量が平均で38%も増える(男性アスリートの場合)と言われています。

 

しかし、効果のある薬には危険も付き物です。

「アナボリックステロイド」には、脱毛や生理不順などの副作用があります。

また、ドーピング違反が発覚したときのリスクなどを含めると、当然ながら使うべきではありません。

 

 

CBDオイルを使って、合法でドーピング効果を手に入れよう!

ドーピング効果を狙うならCBDオイル!検査をクリアしちゃう魔法のサプリが凄い!

 

CBDオイルカプセル

 

アスリートの世界でドーピングが禁止されているのは、スポーツの『フェアプレイ精神』に反する行為だからです。

そのため、大きなスポーツの大会では薬物の力を借りてパフォーマンスを向上させないようにアンチ・ドーピング活動に力を注いでいます。

そのアンチ・ドーピング活動を行う人々や、アスリートの中で話題となっているのが「CBDオイル」です。

CBDオイルは大会のガイドラインで安全に利用できると判断された魔法のサプリメントで、薬物依存症から抜け出すことが困難なアスリート達の救出方法としても期待されています。

 

何故ならCBDオイルはマリファナのようなストレス解消効果リラックス効果、アナボリックステロイドのような筋肉増大効果があると言われているからです。

こんな効果があるにも関わらず、どうしてCBDオイルは安全に利用できるのでしょうか?

 

 

アスリートを救う『CBDオイル』の正体とは?

 

成分検査

 

そもそもCBDオイルは、アサ科の植物に含まれるカンナビノイドの一種である『カンナビジオール』を抽出した健康食品です。

アメリカで流行中のCBDアイテムは、オイルやリキッド、カプセルと様々なタイプの商品が販売されています。

また、アサ科の植物と聞くと「マリファナは日本で違法だし、ガイドライン違反じゃないの?」と思ってしまいがちですが、CBDオイルは非精神活性化合物であり、日本でも安全に利用することが出来ます。

 

更に詳しく説明すると、大麻植物の主成分は大きく分けて2種類あり、「CBD(カンナビジオール)」と「THC(テトラヒドロカンナビノール)」に分けることが出来ます。

一般的にマリファナの危険な成分は「THC(テトラヒドロカンナビノール)」の方で、多幸感などの精神活性作用から、日本では違法成分に認定されています。

ちなみに、THCを含んだマリファナは『大麻取締法違反』の対象です。

絶対に所持や使用はしないでください。  

また、海外通販では大麻草の茎・種子以外の部位から抽出したTHC入りの大麻リキッドが販売されていますが、これも日本では違法ですので注意してくださいね。

 

この様にTHCは日本の法律で厳しく規制されていますが、もう一方の「CBD(カンナビジオール)」は日本でも合法に利用できる成分として規制がされていません。

何故なら、CBDは産業用大麻植物(ヘンプ)の茎および種子から搾取された法的基準をクリアしている自然派成分であるからです。

医療大麻の代替え案として医療目的で使用されてきたCBDオイルですが、最近は健康や美容においても効果が認められつつあるようです。

 

 

CBDオイルはオリンピックのドーピング規約に沿っているのか?

 

契約書を確認する人

 

そんなCBDオイルがアスリート界で注目されたのは、2018年のことでした。

なんと、あの世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は公開したガイドライン変更で「CBDカンナビノイド(カンナビジオール)」の使用を認めたのです。

WADAが2018年まで禁止物質指定としてガイドライン上で禁じていたCBDオイルの使用を許可したことにより、アスリートたちは大歓喜。

何故なら、WADAの基準に乗っ取って開催されれば、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで『CBDオイル』を使用することが可能となるからです。

 

喜ぶのはまだ早い!JADAが2017年に新しいガイドラインをチェック!

 

日本

 

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)で「CBDオイル」の使用が承認されたとは言うものの、日本には別にドーピングを規制する団体があります。

日本アンチ・ドーピング機構 (Japan Anti-Doping Agency /JADA)では、世界アンチ・ドーピング規定に則したアンチ・ドーピング・プログラムを推進しています。

JADAは有識者会議を進めながら、明確なガイドライン作成に取り組んでいるそうで『東京オリンピックのガイドライン上で「CBDオイル」が使えるのか』については、まだ発表を行っていませんでした。

 

 

CBDオイルなら違法薬物を使わずにメリットを手に入れることが出来る

 

セキュリティー

 

ここまでのCBDオイルの説明を聞いて、「リスクが無いなら効果も薄いんじゃない?」と思った人は少なくないでしょう。

しかし、CBDオイルは効き目も凄いんです。

CBDオイルを使用することで選手たちは練習による疲労感を解消したり、オリンピックの重圧からくるストレスを解消したり、筋肉を増大させたりして、試合に臨むことが出来るんです。

ガイドライン違反の危険な薬物を使わなくても、ベストな状態で試合を行うことが出来るんですよ。

 

 

CBDオイルを取り入れているアスリートを発見!

あの世界レベルの有名選手はCBDオイルを使っている

 

タイガーウッズ

 

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の更新を受けて、CBDオイルを試合前や試合中に利用する選手が急増しています。

プロゴルファーのタイガー・ウッズはCBDガムを噛んでいるとして話題になりました。

また、フィジークのチャンピオンであるブランドン・ヘンドリクソンはCBDメーカーがスポンサーになったそうです。

この様なアスリートの影響を受けて、CBDオイルはますます広がっていくことでしょう。

 

使用前に確認しよう!スポーツ時にCBDオイルを安全に使うための2つの注意点

THC混入の危険アリ!フルスペクトラム製品・海外製品には要注意!

 

段ボールと鍵

 

スポーツ選手がCBDオイルを使う際に気を付けて欲しい1つ目が、『フルスペクトラム製品・海外製品によるTHC成分の摂取』です。

日本ではCBDオイル自体は合法であり、安全に摂取できる健康食品として販売されています。

しかし、THCは『大麻取締法』で規制されており、数mgでも配合されてはいけません。

 

海外のオンラインショップなどで販売されているCBDオイルには『製造段階でTHC成分が混入してしまった商品』も多いようです。

また、フルスペクトラムヘンプオイルと表記されているものには、THCが混合されている可能性が高いので購入を避けた方が良いようです。

危険を回避して一番安全な製品の選ぶのであれば「国産のCBDオイル」をチョイスするのがオススメです。

 

過剰摂取で危険!CBDオイルは副作用に要注意!

 

参考書と眼鏡

 

CBDオイルを使う際に注意して欲しい2つ目が『副作用の危険性』です。

現在、カナダやアメリカで販売されているTHC配合の「大麻リキッド」や「カプセル」などでは摂取による副作用が確認されています。

CBDオイルはWHOによって副作用が確認されていない成分であるため、THCが配合されているのが原因だとの見解もあるようですが、真相は分かりません。

安全に摂取するためにも1日の摂取量を守って摂取するようにしましょう。

 

CBDオイルで安全に東京オリンピックを楽しもう

薬物に依存しちゃう前に『CBDオイル』を試してみて!アスリートも観客にもオススメのサプリメント

 

プールに潜る人

 

今回は、オリンピック選手・プロアスリートが薬物依存に陥ってしまう理由と、魔法のサプリ『CBDオイル』について解説していきました。

メンタル面が弱ってしまう大舞台では、プレッシャーや責任感から薬物を使ってしてしまう選手も多いようですね。

しかし、薬物依存症は永遠に繰り返す恐ろしい病気です。

そんなトップクラスのアスリートをサポートする新サプリ「CBDオイル」には、これからも注目していきたいと思います。

また、これから始まる東京オリンピックに向けて、CBDオイルはアスリートだけでなく、仕事をしながらオリンピックを楽しむ観戦者の疲労回復にも効果的です。

是非その効果を実感してみませんか?

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