悩む女性

 

一般的に”薬物”といえば覚せい剤や麻薬、コカインなどを想像しますが、意外と落とし穴なのが病院で処方される睡眠薬抗うつ薬などの「向精神薬」です。

これは統合失調症うつ病の治療に使用される薬ですが、この向精神薬は意外にも恐ろしい中毒性と依存性を持っているのです。

最初は治療の一環として服用し始めたものの、体質に合わず余計に精神を病んでしまうなどの副作用をはじめ、その依存性の高さから薬物依存症と同様の症状に苦しむ人もいます。

 

日本では年間約3万人の人が自殺していますが、そのうちの大多数が何らかの精神疾患を患っており、向精神薬を服用していたということも分かっています。

精神病者の自殺と向精神薬の服用には因果関係があると見られていて、服用に警鐘を鳴らす専門家や医者もいます。

 

そこでこの記事では、抗うつ薬や睡眠薬などの代替薬となり得る「CBDオイル」の可能性について解説していきます。

この記事はぜひこんな人に読んで頂きたいです。

 

  • 向精神薬を服用し始めてから症状が悪化した
  • 今飲んでる薬が自分の体質に合っていない気がする
  • 薬が手元にないと不安を感じるようになった
  • 薬を飲まないとまともに生活が出来なくなった
  • 日に日に薬の量が増えている

 

向精神薬を服用し始めてから少しでも自分の体調に違和感を感じている方は、ぜひCBDオイルの服用を検討してみて下さい。

 

「精神病」ってどんな病気?

 

精神病

精神病とは、妄想幻覚を特徴とした症状である。厳密には、現実検討が出来ない症状である(妄想や幻覚だと当人が分からない)
こうした症状は、
統合失調症の症状であったり、また他が原因として症状を呈している場合には、精神病性障害とも呼ばれる。

引用:Wikipedia

 

上記のような症状が現れる病気の総称として「精神病」という名称が使われています。

しかし、実は精神病の中にも様々な種類が存在します。

 

  • 依存症
  • うつ病
  • 解離性障害
  • 強迫性障害
  • 睡眠障害
  • 摂食障害
  • 双極性障害(躁うつ病)
  • 適応障害
  • 統合失調症
  • 認知症
  • パーソナリティ障害
  • 発達障害
  • パニック障害・不安障害
  • PTSD
  • 性同一性障害
  • てんかん

     

    これだけたくさんの種類があり、しかもこれらは全て症状が異なります。

    世界保健機関(WHO)の2017年の推計によると、日本では500万人以上の人が「うつ病」を患っているという結果が報告されています。

     

    精神病の治療法は「向精神薬」の服用が主流

    向精神薬ってどんな薬?

    錠剤薬

    向精神薬」とは、抗精神病薬抗不安薬抗うつ薬睡眠薬などの総称で、先に紹介した何らかの精神疾患を患った際に方される薬です。

    向精神薬はヒトの中枢神経系(脳や脊髄)に作用し、感情や心といった精神機能を安定させる効果があります

    しかし実は、これらの向精神薬は刺激剤系鎮静剤系に大別されていて、刺激剤系にはコカインや覚醒剤の成分(アンフェタミン・メタンフェタミン)が、鎮痛剤系にはヘロインやアヘン、モルヒネといった薬物が含まれているのです。

     

    向精神薬は用法容量を守っていれば使用自体は合法ですが、使用の仕方を誤ると「麻薬及び向精神薬取締法」に該当する場合があります。

    詳しくは下の記事をご覧下さい。

     

    医師たちも警鐘を鳴らす、向精神薬の危険性

    医者

    向精神薬の処方や使用に関しては、専門家や医師たちが警鐘を鳴らしています。

    なぜなら、先述したように向精神薬にはコカインや覚醒剤成分(アンフェタミン・メタンフェタミン)、ヘロインやアヘン、モルヒネといった薬物が含まれているからです。

    依存性と中毒性の高い違法薬物と同じ成分ですから、長期間に渡って使用し続けたらどうなるかなんて安易に想像することが出来ます。

     

    向精神薬の副作用

    向精神薬の種類 用途 副作用
    抗精神病薬 統合失調症や躁鬱の治療 眠気・ふらつき・便秘など
    抗不安薬 不安症状の抑制(落ち着かない、イライラする) 眠気・ふらつき・脱力・食欲不振・便秘・依存症など
    抗うつ薬 うつ状態の改善(元気が出ない、やる気が出ない) 吐き気・立ち眩み・口渇・便秘・イライラなど
    睡眠薬 不眠の改善 ふらつき・物忘れ
    抗てんかん薬 てんかん発作の抑制、気分を安定させる 眠気・ふらつき・脱力感・食欲不振・便秘など

     

    それぞれの向精神薬の用途と副作用をまとめました。

    ここに挙げた副作用はごく一部で、実際には心身に危険を及ぼすレベルの副作用が現れることもあります。

    ずっと服用を続けていると「身体依存」と「精神依存」を形成し、服用を止めようとすると離脱症状(禁断症状)を伴います。

     

    危険な向精神薬、実はCBDオイルでも代用可能だった!

    CBDオイルカプセル

    むやみに向精神薬を服用することが危険であることを解説して来ましたが、実はそんな向精神薬に代わる働きをしてくれるのが「CBDオイル」なんです。

    どんな効果・効能を得られるのか、また副作用などの危険性がるのかどうか、併せて見ていきましょう。

     

    CBDには副作用がなく、向精神薬とほぼ同じ効果が得られる

    CBDオイルカプセル

    向精神薬には感情や心といった精神機能を安定させる効果があることをすでに解説しましたが、実はCBDオイルにも同じような効果があるんです。

    CBDには以下のような効果があるとされています。

     

    • リラックス効果(気持ちを落ち着かせる)
    • 睡眠改善
    • 精神病性障害(不安感・抑うつ・パニック)の緩和
    • ストレス緩和
    • 抗てんかん作用
    • 抗ガン作用
    • 鎮痛作用

     

    世界保健機関(WHO)によると、CBDオイル単一の摂取による副作用の報告例もなく、依存性や乱用性がないということも研究結果から分かっています(参考文献:http://cannabis.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20171206225443-F93DD6CFE8B1C092970601FFD88BDBE2E5F96AE8B22F18642F02F65C6737547F.pdf)。

     

    また、ドイツの Cologne 大学の精神科チームにて行われたCBDによる統合失調症治療の臨床試験によると、1ヶ月間CBDを投与された患者群は、標準治療薬(アミサルプリド)を投与された患者さん達と同じ程度の劇的な症状の改善を示したというエビデンスもあります(参考資料:https://www.nature.com/articles/tp201215?foxtrotcallback=true)。

     

    これは統合失調症に対する臨床試験ですが、様々な研究によりもっと幅広い精神病にも効果が見込めることが分かっています。

     

    CBDが精神病の治療に効果的な理由

    エンド・カンナビノイド・システムが心身を正常レベルに戻してくれるから

    受容体

    人間には元から身体調整機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)という機能が備わっています。

    これは心身のバランスを平常に保ってくれるシステムのことで、人間が地球上で生きるために必要不可欠なものです。

    ECSは、発達・免疫・感情・痛み・記憶・運動・食欲などのバランスを調整する機能を持ち、人間の生存を支えています。

     

    CBDの持つECSという機能は、人間の心身の能力を本来よりもプラスの所まで引き上げるものではなく、本来よりもマイナスになっている部分をゼロに戻す、という働きをします。

    うつ病や統合失調症といった状態は、心身共に正常レベルよりも「マイナス」ですよね。

    ECSはそういったマイナス部分に反応し、正常値に戻してくれるのです。

     

    CBDは自律神経のバランスを整えるから

    CBDには自律神経(交感神経・副交感神経)をのバランスを整える効果があります。

    とくにうつ病に関しては自律神経失調症と同様の症状を併発することがあり、余計にうつ病病状を悪化させる原因にもなります。

    自律神経のバランスを整えることで睡眠の質が上がったり、免疫力のアップにも繋がりますので、症状の緩和が見込めるでしょう。

    また、CBDには催眠作用もあるため、睡眠薬の代わりに服用することも可能です(ちなみに筆者はCBDオイルを服用した後30分ほどで強烈な睡魔に飲み込まれます)。

     

    CBDオイルは本当に効果あるの?みんなの声を見てみた!

    https://twitter.com/Medi_Canbis_Pro/status/1083551719735230464

    https://twitter.com/HalTanpopo5/status/1085720632522723331

    向精神薬よりも、安心安全なCBDオイルを!

    向精神薬の危険性の高さ、および精神病の改善に対するCBDオイルの期待値の高さを理解して頂けましたか?

    向精神薬を服用すればするほど身体依存と精神依存を形成してしまいます。

    もし今向精神薬の副作用で苦しんでいる人がいたら、「断つ」勇気を出してみるのも一つの手です。

    病気や薬に関する正しい情報を精査して、ぜひあらゆる可能性を探ってみて下さい!

     

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