【検証】「麻の一滴CBD」で不眠・過眠などの「睡眠障害」は治せるのか?

 

これまでCBDオイルの効果について解説してきた当サイトですが、つい先日、国産のCBDオイル「麻の一滴CBD」が発売されたとの情報をキャッチしました。

インフルエンサーがSNSにアップしたり、雑誌やテレビでも見かけるようになったりと、徐々に知名度が上がってきた「CBDオイル」ですが、実はそのほとんどが海外製品なんですよね。

 

「国産と海外産で何が違うの?」と思うかもしれませんが、実は国産CBD製品の方がTHCの混入率が低く、圧倒的に安全性が高いです。

この辺は後に詳しく解説しますが、そもそも国産のCBDオイルは製造に至るまでの過程が大変なので、製造しようとする会社も少ないんです。

 

ということで今回は、国産の「麻の一滴CBD」で不眠や過眠などの「睡眠障害」を改善出来るのかを検証してきました!

 

 

「麻の一滴CBD」ってどんな商品?

麻の一滴CBDの詳細情報

商品名 麻の一滴CBD
ブランド NatuLo(ナチュロ)
内容量 30粒
CBD含有量 1袋あたり300mg(1粒あたり10mg)
CBD濃度 1袋あたり6.6%
商品タイプ ソフトカプセル
価格 初回限定1,980円(2回目からは定期購入)

麻の一滴CBDの特長

麻の一滴CBDには以下のような特徴があります。

 

「麻の一滴CBD」の特長
  • 海外のメーカーと契約し、CBDを輸入している

  • 二重のTHCフリー検査

  • 国内GMP認定工場で製造

 

海外のメーカーと契約し、CBDを輸入している

CBDは「大麻取締法」によって日本国内で抽出することが禁止されています。

よって、CBDという成分自体は海外からの輸入が必要なのですが、麻の一滴CBDは海外のメーカーと直接契約して輸入されたものを使用しています。

 

とは言え、日本国内で加工するためにCBD成分を日本に輸入する場合、税関でかなり厳しいチェックを受けることになります。

海外のメーカー側からの協力も必須で、海外の工場でCBDを抽出する際の写真や文書書類などを厚生労働省に提出しなければならず、「絶対にTHCが含まれていない」ということを証明しなければ輸入は認められません。

こういった過程を踏まなければならないのがそもそも製造しようとする企業が少ない理由です。

こういった厳しい基準をクリアして輸入されたCBDはTHCが含まれている心配がなく、安心安全と言えるのです。

 

二重のTHCフリー検査

こうした厳しい検査をクリアしたにも関わらず、麻の一滴CBDは自社独自でもTHC検査を実施しているそうです。

海外製品の多くは微量のTHCが含まれていると言いますが、中には微量とは言えないぐらいの量のTHCが含まれているモノや、そもそもCBDの含有量が少ない粗悪品も多く存在します。

 

過去には「CBDオイルを個人輸入したら税関のTHC検査で引っ掛かり、購入者が逮捕された」という事例もありました。実話です。恐ろしいですね…!

その点、自社独自で二重にTHCフリー検査が行っている麻の一滴CBDは、THCが混入している心配も99.9%ないのではないでしょうか。

国内GMP認定工場で製造

麻の一滴CBDは国内規格である「GMP認定」を受けた工場で加工・製造されています。

二重でTHCフリー検査行っている上に、国内GMP認定工場で製造・加工することによって、安定した安全性を確保しています。

 

GMPって何?と思った方は、以下を参考にどうぞ。

 

GMPとは?

Good Manufacturing Practice の略で「適正製造規範」といいます。GMPは原料の受入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、「適正な製造管理と品質管理」を求めています。

引用:公益財団法人 日本健康・栄養食品協会

 

今回の検証に「麻の一滴CBD」を選んだ理由

数あるCBD商品の中から、今回の検証で「麻の一滴CBD」を選んだ理由は以下の通りです。

 

「麻の一滴CBD」を選んだ理由
  • 日本人の体質に合わせた飲み込みやすい「ソフトカプセル」だから
  • 継続しやすい価格帯と購入形態

  • 国産で安全性が高そうだから

 

日本人の体質に合わせた飲み込みやすい「ソフトカプセル」だから

麻の一滴CBDのカプセルは日本人の体質に合わせて飲み込みやすく作られた「ソフトカプセル」タイプです。

風邪薬などもそうだと思いますが、普通のカプセルって飲み込むのにちょっと抵抗がありませんか?

麻の一滴CBDのカプセルはそういったマイナス点を取り除いたカプセルとなっています。

外国人よりも胃の弱い日本人に合わせて、飲んですぐに溶ける「ソフトカプセル」となっていて、1粒のサイズがすごく小さく、表面がツルッとしているので滑るように飲み込むことが出来ます。

 

カプセルが苦手な人でも飲み込みやすい作りになってると思います。

 

継続しやすい価格帯と購入形態

お金

ちょっとお高いイメージが強く、継続購入するには経済力が必要だと思われがちなCBDオイル製品。

朝の一滴も例に漏れず、通常価格だと9,480円とちょっとお高い印象…!

 

ですが、なんと初回購入に限り1,980で購入出来るとのこと。

麻の一滴CBDの購入形態は「定期購読」となっていてCBD製品としてはちょっと特殊ですが、2ヶ月目以降は7,980円(送料無料)で購入出来ます。

究極ズボラの管理人としては、わざわざ買いに行かなくても家まで届けてもらえて、内容量も1袋30粒入っていて約1ヶ月使用出来ることを考えると、これはなかなかお手頃な価格なのではないかと思います。

 

国産のCBD製品って平均的に価格帯が高く何万円もするモノが多く、それが今まで国産CBDに手を出せなかった理由でもあったので、麻の一滴CBDは良心的な価格だと思いました!

 

国産で安全性が高そうだから

これはもう先に述べた通りですね。

 

  • 海外のメーカーと契約し、CBDを輸入している
  • 二重のTHCフリー検査
  • 国内GMP認定工場で製造

 

この3点が揃っていれば、安全性が高いのではないかと思います。

 

【麻の一滴CBD】検証の前に・・・

不眠・過眠・中途覚醒などの「睡眠障害」、原因はストレス?

ベッド

検証を始めるにあたり、まずは管理人の睡眠事情に関する現状を説明します。

 

管理人の現状
  • ベッドに入ってから1時間以上眠れない
  • 毎晩、深夜から朝方にかけて2~3回中途覚醒する
  • 朝起きるのがツラく、休日はベッドから出られない
  • 心療内科に行ったところ、「抑うつ」指数が少し高めだと指摘された
  • 過去にはこれらと同じ症状からパニック障害に発展したことも……

 

元はかなり睡眠の質が良い方だと思っていたのですが、今回の悩みはかなり強敵な気がしています。

今までも、仕事やプライベートでストレスが溜まって発散が追い付かなくなった時に、このような症状が現れることがありました。

 

過去にもこれらの症状を経験したことがあり、その時は睡眠障害からパニック障害にまで発展しました。

当時はCBDの存在を知らなかったため心療内科で精神安定剤と睡眠薬を処方してもらいましたが、薬に依存してしまうのが怖くて服用することが出来ず、症状がかなり長引いてしまった経験があります…。(その時は自力でどうにか乗り切った)

 

しかし、これらは現代人には多い症状です。

ただの睡眠不足だと侮っていたら、徐々にうつ病になってしまった…という話もよく聞きます。

 

睡眠障害は放置すると深刻な病気に繋がりかねないので、今回はCBDの効果に大いに期待したいと思います!

 

検証のルール

今回は、検証にあたり以下のルールを設けたいと思います!

 

  • 検証期間は2週間
  • 摂取タイミングはベッドに入る1時間前
  • 摂取量は1日2粒
  • 飲む時はぬるま湯で
  • 余計なアレンジはせず、そのまま飲む!

 

以上のルールに沿って検証を進めて行きます!例外はなしです!!

出来るだけ早く効果を出したいので、1日2粒、2週間で試したいと思います。

 

【麻の一滴CBD】いざ、検証スタート!

検証初日~2日目:いつもより早く寝つけた

初日~2日目は、摂取30分後ぐらいに心地良い睡魔に襲われました

ベッドに入ってからも何となく眠いかな~みたいな感じがあり、ベッドに入ってから30分で入眠しました!

いつもはベッドに入って1時間以上は格闘するのに…早速驚異的な効果を実感しました。

 

しかし、中途覚醒は改善されず、初日も2日目も朝方に2回起きてしまいました。

 

検証3日~5日目:中途覚醒が減った

ベッドに寝る女の子

3日目になって驚いたのは、中途覚醒が1回に減ったことです。

これまで、深夜から朝方にかけて2~3回は絶対に中途覚醒してしまっていたので、1回にまで減ったのはかなり大きな効果だと思います。

それだけでも睡眠の満足度がかなり上がった気がします。

 

検証6日~10日目:入眠までの時間が平均15分になった

ベッドの中で眠る女性

これには本当にビックリ。

これまでベッドに入ってから1時間も眠れずに格闘していたのが、15分ほどで入眠出来るようになりました。

 

ここまで来ると、CBDを摂取してから必ず30分後ぐらいに心地良い睡魔に襲われるというのも確信的に分かって来ました。

なので、例えば24時にベッドに入る場合は23時にCBDを摂取しますよね。

すると、23時30分頃には心地良い睡魔に襲われ、それからベッドに入り、睡魔が限界を迎え、24時15分頃には絶対に眠りに就けているという具合です。

かなり効率良く眠りに就けるようになったと思います。

 

検証11日~最終日:入眠まで6分、中途覚醒1回、睡眠効率98%達成!

これは検証も終盤に差し掛かったある日の睡眠データです。

検証の終盤に差し掛かった時に睡眠データを取るアプリがあることを知り、試しにやってみた結果です。

 

入眠まで6分、途中覚醒1回、睡眠効率98%!!!

率直に言って、むしろ優秀な部類に入るのでは…?

 

1回だけ中途覚醒してしまっていますが、これは記憶にないですね……

データによると、9分ほど覚醒していたようですが…!

 

とは言え、睡眠障害に悩んでいた私にとって2週間でここまで来れたなんて驚きです。

というか、睡眠効率98%って有り得るんですね!ほぼ100%ですよ!

どうりで検証し始めたばかりの頃に比べ、朝起きた時のスッキリ感が全然違ったはずです。

 

まとめ:麻の一滴CBDで不眠・過眠などの「睡眠障害」は改善される!

今回検証してみた結果、麻の一滴CBDは睡眠障害を改善してくれることが分かりました!

そして、睡眠障害を改善してくれたことはもちろんのこと、嬉しい複利効果もあったとように思います。

 

睡眠障害の改善以外に実感したCBDの複利効果
  • 抑うつ状態がなくなった
  • 精神的に安定した
  • 日中の行動量が増えた
  • ネガティブな気持ちが減り、物事をポジティブに考えられるようになった
  • 他人に振り回されず、自分ベースで物事を判断出来るようになった

 

まとめて言ってしまえば「精神的に安定した」という括りになるのかもしれませんが、良質な睡眠が取れるようになったことで抑うつ状態が改善し、気持ちが明るくなりました。

ストレスを感じることも減り、行動量も増え、判断力が上がり、控え目に言っても全体的に生活の質が向上したと思います。

 

そして、麻の一滴CBDはこれまでに使ったことのある海外製品よりも効果が出るまでの時間が早かった気がします。

心地良く睡魔を誘ってくれる感じとかもしっかりと実感出来たし、何より、データとして良質な睡眠を取れていることが実証出来たのが本当に良かったと思います。

 

麻の一滴CBDにはたくさんのメリットもありました!

 

私が実感した麻の一滴CBDのメリット
  • 小さめのソフトカプセルだから飲み込みやすい
  • 初回は1,980円で購入出来る
  • あっという間に睡眠障害を改善してくれた
  • 袋の見た目が可愛く、持ち歩きやすい

 

結果、麻の一滴CBDを使ってみて本当に良かったと思います!

 

睡眠障害に悩む人は、睡眠薬よりCBDを!

悩む女性

最後に依存症情報サイトらしくまとめますが、何らかの睡眠障害を抱えている人は、睡眠薬よりCBDを使用することをお勧めします!

 

他の記事でも書いていますが、睡眠薬は精神薬の一種です。

そのため依存性や危険性が高く、頻繁に使用していると睡眠薬依存症になり、症状が悪化してしまうことも…!

 

 

CBDには副作用や依存性がないので、どうしても自力では眠れないっていうあなたは、ぜひ「麻の一滴CBD」を利用してみて下さいね。

 

 

↓↓今回使用した「麻の一滴CBD」詳細情報はこちら!

 

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