SNS依存イメージ

 

スマホやパソコンなどの電子機器が普及するにつれて、自分や他人の生活をSNSにアップすることが当たり前になりつつあります。

それに伴い、若い世代を中心に【SNS依存症】が急増しています。

一度ハマると簡単に抜け出せないと言われている『SNS依存症』

その最新対策が面白いので紹介していきます。

 

はじめに…SNS依存症とは?

急増するSNS依存の実態とは?

 

調べ物をする人

まず、スマホやパソコンなどを持つことで、インターネットに依存する人を『ネット依存』と言います。

ネット依存の人は、日本だけでも500万人以上いるそうです。

ネット依存症のなかには、検索をしないと不安、ネットゲームに夢中になるなど、いくつかのタイプがあります。

 

その中でも、急激に増えているのが「SNS依存症」です。

SNS依存症は、facebook、インスタグラム、ツイッターなどの、ソーシャルネットワークサービス(SNS)に依存している状態をいいます。

ツイートを30分おきに確認してしまう、『イイネ』がもらえないと悲しいなどは、SNS依存症予備軍であると言えるでしょう。

 

 

SNSの脅迫で裁判も?大きな問題を巻き起こす依存症

 

逮捕される人

生活の一部を切り取って発信することができるSNSが原因で、事件や問題が発生するケースは後を絶ちません。

多くの「いいね!」を獲得するために、借金をしてまで買い物や旅行の内容をアップするなどの行為を行う人もいるようです。

また、過激な投稿を行ったために個人情報が特定されてしまったケースや、SNSに自分の行動を随時アップしていたために閲覧者に住所や生活行動が特定されるケースが増えています。

 

海外では、SNSの嘘投稿が原因で殺人事件に発展したものも…。

なんと、妊娠していない女性が、SNSに「嘘の妊娠報告」をしてしまったため、妊婦を殺してお腹の赤ちゃんを取り出したという事件があったそうです。

SNSは自分や他人の毎日を共有できる便利なツールです。

しかし、SNSを楽しむには、適度な距離感を保つことが必要といえるでしょう。

 

 

あなたは大丈夫?SNS依存症のセルフチェック

セルフチェックでSNS依存を予防しよう

 

チェックシート

SNS依存症の初期症状には、スマホでいつもSNSをチェックしている、投稿に対する反応を頻回にチェックしてしまうなどがあります。

SNS依存症になると仕事など必要なことに時間を使えなくなるなど、日常生活に支障が現れます。

また、長時間スマホやパソコンを使うことで、目が悪くなったり、肩こりや頭痛になることもあるようです。

そこでスマホなどに触れるときは「自分がいつSNSを開いたか」などの確認を行うことで、意識的にSNSを遠ざけることが大切です。

 

 

SNSを自発的に規制する【デジタルデトックス】が人気

 

意識的にSNSを遠ざけると言っても、実際には難しいところがありますよね。

そこで流行しているのがデジタルデトックスです。

SNS依存症かも…と思った人は、デジタルデトックスから始めてみましょう。

 

 

SNSを絶つ…?デジタルデトックスとは?

 

アイフォンの画面デジタルデトックスとは、スマホやパソコンなどインターネット機器の使用を一定期間やめることをいうそうです。

とはいえ、インターネットが広まっている現代では、仕事やプライベートに欠かせないという状況もあるでしょう。

そのためデジタルデトックスは、夜間や週末だけなど期間を限定したり、SNSなど特定のアプリやサイトを使うのをやめるなどの工夫をしながら行われることが多いようです。

 

 

鍵付きスマホケースやSNSの「お預かり」サービスなども…

 

手に持った鍵

とは言うものの、『自分の意思が弱くて、デジタルデトックスができない……』という人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが、SNS「お預かり」サービスの利用です。

SNSのお預かりサービスとして、有名なアプリが「COIN LOCKER(コインロッカー)」です。

 

コインロッカーは、本人のアカウントを「乗っ取る」ことで、SNSのログインを防ぐサービスです。

具体的には、本人の承認のうえでSNSにログインし、希望の期間のパスワードを変更し、SNSへのログインを防ぐというサービスを提供しています。

コインロッカーは月額500円で利用することができるので、デジタルデトックスをするときには、ぜひ利用してみてください。

 

 

実は、SNS依存症を手軽に克服する方法があった…!

依存の原因はドーパミンの分泌だった

 

ピンクのチューリップ

SNS依存になる仕組みには「ドーパミン」と呼ばれる脳内ホルモンが関係しています。

ドーパミンは脳の快楽ホルモンとも呼ばれており、何かをやり遂げたときなどに分泌がされるそうです。

SNS依存症では、他人からの「いいね!」やコメントがつくことが、ドーパミンを分泌させるきっかけを作っています。

つまり、SNSを断つと今まで頻繁に分泌されていたドーパミンが分泌されなくなり、イライラを感じたり、大きな不安をいだいたりするようです。

 

こう言われると、SNSを使ってドーパミンを分泌させておいた方が良いような気がしてきませんか?

しかし、その考えはとても危険です。

何故ならドーパミンの分泌が増えれば増えるほど、脳は現在の刺激に慣れて、より強い刺激を継続的に求めていくからです。

そのため、現代人には定期的にSNSから離れて脳を休めることが必要なのです。

 

 

脳の休息にオススメのCBDオイルとは?

 

リラックスしている人

そんなSNS依存者の休息にオススメしたいのが『CBDオイル』です。

CBDオイルに含まれているCBD(カンジナビオール)には、気持ちをリラックスさせたり、不安を軽くしたりする効果があります。

 

スマホ依存に陥っている場合は、少しでもスマホをいじっていないと、イライラを感じてしまうものです。

そのため、SNS依存症やスマホ依存から抜け出したいときにCBDオイルを使うことでイラつきを防ぎ、スムーズにデジタルデトックスをすることができると言われています。

 

また、CBDオイルには睡眠の質を高める効果も期待することができます。

電子機器から発せられるブルーライトには、寝つきを悪くしたり、睡眠の質を下げてしまう傾向があります。

しかし、CBDオイルを使うことによって、高いリラックス効果が寝つきを改善し、睡眠の質を向上させてくれるそうですよ。

 

 

デジタルデトックスをやってみよう!

SNSと適度な距離を保つデジタルデトックスを実践してみよう!

 

SNS用の写真を撮る女性

近年、急増しているSNS依存を防ぐための「デジタルデトックス」について紹介しました。

SNS依存症になると、日常生活や健康に大きな影響を与えたり、最悪の場合、事件に巻き込まれてしまうこともあります。

SNSと適度な距離を保つためにも、定期的にデジタルデトックスを行うようにしましょう。

 

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